
これぞ極上品の筍 『塚原たけのこ』
京都大枝は「塚原たけのこ」の産地で、生産されるたけのこの品質はよく、中でも最もよいたけのこは「白子たけのこ」と呼ばれています。
初夏より肥料をほどこし、竹やぶ一面に山草を敷き、5~6年たった古竹を切り取って親竹となる若竹を育てます。冬になると山草の上に置土をします。この作業を「土入れ」といい、軟らかな「塚原たけのこ」を生産するために欠かせない作業です。
陽春の頃(3月下旬)たけのこが地中から土を持ち上げるので、糸すじほどの割れ目が見えてきます。地中に出るまでに「ほり」と呼ばれる独特のくわを使って早朝より掘り取ります。
味はえぐみがなく、軟らかで甘みがあります。
旬の京の香り「朝掘り塚原たけのこ」をどうぞ御賞味下さいませ。
新着情報
- 2010年05月13日│本年度の受付は終了いたしました。
- 2010年04月04日│即日便のご案内
- 2010年04月04日│本日より、たけのこを掘り始めました。
- 2010年03月29日│2010年度の「塚原たけのこ」の予約受付を始めました。
- 2006年03月25日│たけのこのゆがき方
新着 PICK UP
即日便のご案内
・朝取れ立ての「塚原たけのこ」を、その日のうちに届けます。(18時以降のお届けとなります。)
・お届け地域・・・関西一円。(大阪府、滋賀県は全域。京都府、奈良県、和歌山県、兵庫県は一部地域を除く。)
・受付期間・・・4月4日~4月30日。
・追加料金不要です。
・前日までにお申込みをお願い致します。
本日より、たけのこを掘り始めました。
ご予約を頂いているお客様には、本日より順次発送致しますので、もうしばらくお待ち願います。
2010年度の「塚原たけのこ」の予約受付を始めました。
今年のたけのこの掘り始めは4月上旬頃からを予定しております。
たけのこのゆがき方
1、たけのこの背のほうに、包丁の柄で切れ目を入れます。

2、切れ目に沿って、親指を入れて荒川をむき、上部の姫皮は残して穂先を切り取ります。

3、根元の赤く膨らんだ部分を包丁の背で削り取ります。

4、大きめの鍋にたっぷりの水を入れ40分程煮込んでください。
5、ゆで上がったらそのまま冷やし、たけのこを取り出し水にさらします。
6、包丁の背で取り残したうす皮をきれいに取ります。
たけのこは掘ってから時間が経つほどえぐみが出てきますので、
なるべく早くゆがくようにしてください。
昨日の竹林の風景
竹林の風景を。。。。

若竹煮
(材料)4人分
・ ゆでたけのこ・・・400g
・ わかめ(塩蔵)・・・100g
・ 木の芽・・・適量
だし汁・・・600ml
薄口しょうゆ・・・大さじ2
A 酒・・・大さじ3
みりん・・・大さじ3
塩・・・少々
砂糖・・・小さじ1
(作り方)
① ゆでたけのこは、穂先は縦に2~4等分し、根元を1.5~2cmの厚さに縦輪切りします。
② わかめは戻して、食べやすく切っておきます。
③ なべにAと①を入れ火にかけ、煮立ったら落しぶたをして中火で15分煮ます。
④ 一度火を止めて荒熱をとります。これで味がよくしみます。
⑤ ②のわかめをたけのこの横に入れ、ひと煮立ちさせて火から下ろし
器に盛り木の芽を添えます。












